植毛 基礎講座

植毛の種類

植毛の種類も様々。正しい知識を身につけて、自分に合った植毛方法を選びましょう。



人口毛植毛

髪の毛に似た繊維などを頭皮に直接埋め込んでいく方法です。メリットとしては人工毛のため、手術できる範囲が広く、自毛植毛のように髪が生えそろうまで待たなくても、すぐに効果があります。
デメリットとしては、頭皮に直接人工物を埋め込むため、一度切れたり、抜けたりしてしまうと再手術が必要になってしまったり、体が拒否反応を起こして炎症を起こしてしまうなど、課題の多い方法でもあります。



自毛植毛

男性ホルモンの影響を受けないと言われる後頭部や側頭部の自分の毛を、薄い部分に移植する方法です。メリットとしては移植した部分は自分の髪の毛であるため、生涯生え続けますし、メンテナンスも特に必要ないため、ランニングコストがかからない事です。また、自分の髪を移植するため、人工毛植毛などとは違い、拒否反応などが起きないので安全である点です。
デメリットとしては、自分の髪の毛を移植するため、あまり広範囲の薄毛には対応しきれない事、手術内容によっては目立つ傷が残ってしまう、髪の毛が生えそろうまでに半年以上と時間がかかってしまう事です。
現在はこちらの自毛植毛が主流になってきています。